腸内環境を整えて『健康美人へ』!
腸内環境を整える!
言葉遊びになってしまいますが、
お腹は「お中」…体の中心に位置し内蔵の反射区がらあるほど体の情報が詰まっている場所でもあります。
お腹は腸内環境だけでなく、その方の体の状態を知ることができるのです。
腹診(ふくしん)
お医者さんが聴診器を使うように、私達治療家は押したり触ったり脈診と腹診を繰り返して診断していきます。
お腹を触った時に、冷えていたり部分的に硬かたり、押した時に圧痛があったり拍動があったり…、人それぞれに違います。
臍上の状態は頭痛や肩コリなど上半身の不調を訴える方が多く、おへそ周りの硬結は「瘀血(おけつ)」と言って体の古い血が
滞っている状態を表します。
とくに夏場でもお腹や腰まわりが冷えている女性も以外と多く、お腹のコンディションが整えば8割は様々な症状が改善してくると言ってもいいくらい大切なところです。
冗談混じりに良くいいますが、『腸は超〜大事‼︎』なのです。
便秘や下痢だけでなく、疲れが抜けない時、生理痛がある時、頭痛や肩コリなどで辛いとき、腰痛やむくみやある時、
お腹を温めてみて下さい。腸の中にはマクロファージやリンパ球など免疫力に関わる白血球が沢山存在しています。細胞が働くためには働きやすい環境を作ってあげる必要があります。それが『お腹を冷やさないようにし、温めてあげること』
一番手っ取り早いのが腹巻きです
今は可愛いのが沢山出ていますので、女性の方々にはオススメです♡
『冷えは万病のもと』、
腸内環境を整えて内臓や消化器能が働きやすい環境作りをしていきましょう!