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冷えている人は「腸内環境」が悪い

“腸”はさまざまなところで
私たちの体に影響しています。

 


【冷えている人は腸内環境が悪い】

 

OIP


冷え性とは、手足や大幹など
常に冷えていると感じる状態を指し
病気としては定義されていませんが


末端の冷えはひどい痛みを伴うこともあり
つらい症状に悩まされている人も多いです。

その原因は
代謝不良と血流不良と考えられています。

本来は、食べ物から栄養素を吸収し
細胞に送り込むことでエネルギーを作りだすという、消化・吸収・代謝の流れにより体温を保っていますが

 

 


この代謝がうまく働かないと


体温が下がり、冷えを感じるようになり血行が悪くなります。

そうすると末端まで栄養やエネルギーが行き渡らなくなるため、

 

『冷える』!!

 

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つまり
栄養不足も冷え性を引き起こすということです。

栄養は生命維持に関わる心臓や脳などの臓器を優先して送り届けられるため、栄養不足になると末端まで栄養が行き渡らず、体全体の冷えを起こすのです。

 

 

 

 

つまり

栄養をしっかり消化・吸収し、血液中に取り込むことがカギとなります。

 


そしてそれらの役割を果たしている
「腸の環境を整える」ことが重要なのです。

 

 


腸は食べ物の栄養を吸収し、有害物質を排泄する働きがあります。

 


腸の状態が良好であれば
栄養素をしっかり血液に送り込むことができるのですが、

腸内環境が悪いと
便秘になり、代謝が悪くなります。

 

 

 

そして

代謝が悪くなると血流も滞り


老廃物が溜まることによって、
肌荒れを引き起こす原因にもなり、さらに
代謝の悪化を招くという悪循環に陥ります。

 

 

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つまり


便秘改善だけでなく、
冷え性を改善するにも腸内環境が不可欠なのです!

有効な冷え対策のひとつになるのです。

 

 

 

 

では
腸内環境のバランスを良くするには…?

 

 

バランスの良い食事を摂り
栄養素をたっぷり腸内に届けることが大切です。

 

 

 

 

発酵食品を摂る食物繊維を摂ることや消化・吸収・代謝の働きを活発にさせるよう意識すること、偏った食事や、添加物の摂取は悪玉菌を増やす原因となるため、食生活の見直しも大切です。

 

 

腸はとても私たちの体に影響してきます。

 

 


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山下友規子 /美容鍼灸師
本来の美しい体を引き出すダイエット専門家

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11月の過ごし方「季節の養生法」東洋医学の豆知識

 


本日は『立冬』…冬の始まりですね。

 

 

 

朝夕の冷え込み、日中の日差しも弱まり
冬が近いことを感じさせます。

OIP

 


季節の変わり目は体調を崩す方が多く
年末に近ずくこともあり、、

体調管理には気おつけなければなりません。

ですので、

 

今回
この季節を元気に乗り切るための
「東洋医学の養生法」をお伝えしたいと思います。!(^^)!

 

 

OIP

 


自然界の原理
この時期になると天地万物は活動を休め
冬の準備を始めます。

 

 

 

冬の到来により自然界は「陰気」が盛んになり、「陽気」が衰え、気温が降下し寒気がやってきます。(東洋医学では全て陽プラスと陰マイナスのバランスと考えます)

 

 

 

人体の陽気は簡単に傷つき、陽気を守ることに最大の注意を払わなければなりません。

 

 

 


◆感情の変化

冬は人々の情緒を容易に低下させ気分がふさぎやすくなったり、
仕事や生活面が順調でなくなると憂鬱な気分になりやすくなります。

 

 

 


心の養生のためにも11月は精神を安定させ陽気を保ちエネルギーを過度に消耗せず、よい健康状態、精神状態を作ることがとても重要になってきます。

 

 

 


気候の影響もあるということを頭に入れて

 


生活面では…

 


◆早寝早起き
そして、7時間~7時間半くらいのしっかりとした「質のいい睡眠」がとれるよう工夫してみてください。

 

 

 

◆首周りの保温

外首筋や肩甲骨の間には「寒さを感じるセンサー」がありますので、冷やさないようにしましょう。。出かける時は、一枚多くは織物を持って出かけることを心がけてください

首周りには脳につながる流があり、全身をめぐる経絡、気の流れ(気・血・水)がすべてが通るので非常に重要です。この部分を温めることで流れが良くなります。

 

 


◆食べ物
新鮮な旬の野菜・ビタミン・ミネラル・牛肉・羊肉・鶏肉・豆乳・大根・青菜・白菜・きくらげ、豆腐・黒ゴマ・など

※魚介類は「寒性」なので少なめにします
※キクラゲは胃腸や腎臓を栄養し、豚肉と合わせて食べるとより効果的です。
※この季節はミネラル豊富な「鍋料理」がおすすめです

 

 


体質を強化し予防するためにも、昔から伝わる
「季節の養生法」を取り入れて元気にお過ごしください。

 

 

 

OIP


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美容鍼でたるみ解消!

美容鍼って、「興味あるけど、痛そう…」そんな声を良く聞きます。

 

 

しかし実際に行ってみると、「思ったほど痛くない」と皆さま驚きます。

(※輪ゴムをパチッとはじく程度の瞬間の感覚です。)


慣れてくると気持ちよく寝てしまう方も少なくありません、

これは自律神経バランスが整うからなんです。

 

 

そして、元は「顔面神経麻痺」や「顔面神経痛」など治療の一環として“顔への鍼”が行われていました。

ですので、眼精疲労のツボや鼻炎のツボ、顎関節症のツボ、唾液分泌促進のツボ等を使用するため、体が根本から元気に回復しながら“美しく”なれるのです。しかも、外側から美容液を塗るのではなく、内側から自らのコラーゲンやヒアルロン酸を引き出していくので、施術後のハリ感や潤い肌は本物なのです。最高すぎます♪

 

 

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美容鍼(びようしん)とは、美容を目的とした全身に行う鍼灸治療全般を指し「美容鍼灸」ともいいます。

 

 

 

ただし、一般的には直接顔面部のみへの鍼治療を指すことが多く、全身の鍼治療と区別し美顔鍼(びがんばり)と呼ぶことも多いのですが、顔もカラダの一部であるため、同時に施術することで、その効果を発揮します。

 

 

 

 

 

「健美(けんび)」…健康的な美しさ

東洋医学では、体の健康をなくして美容は実現できないと考えられています。
体表の皮膚面だけの美しさを追求する西洋医学的な考え方とは大きく異なります。

 

 

 

 

「皮膚は内臓の鏡」「皮膚は第三の脳」とも呼ばれるように、皮膚組織は体内の健康を顕著に表すほか、精神的な健康具合による自律神経機能の変化に非常に敏感な組織でもあります。

 

鍼灸治療を行うことにより心身から健康な状態を実現し、その結果そういった心身の健康状態を表す皮膚組織を健全な状態にするような機序を用いるため、短期間の治療では美容効果は現れにくいが、反面その効果は非常に持続するとされる。世界保健機構 でも鍼灸治療による美容効果を認められています。

 

 

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夏の疲れをとる養生法

「何となく疲れが取れない」…

 

 

夏の疲れはお盆過ぎくらいからやってきます。

 

体の重だるさの原因は


暑さによる消耗や食欲不振、屋内の冷房による
外気との気温差や高い湿度などにより、

体にかかった負担が「疲れ」として出てきます。

 

 

秋を爽やかに迎えるためにも、夏の疲れは早めに回復しておきましょう!

 

東洋医学では
体内の「気」「血」「水」のバランスが
崩れることが一つの原因と考えられています。

 

 

「何となく…」を放っておくと
慢性疲労に繋がりますので、ぜひ早めのケアを心がけていきましょう

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迎える秋冬に向けて身体を整える

五行学説に基づく東洋医学の考え方には、春夏秋冬の四季のほかに「長夏(ちょうか)」という季節があります。日本では8月下旬から9月中旬頃にあたる、夏と秋の間の季節です。
 
 
この時期に注意したいのは「脾胃(胃腸)」の不調。
湿気の多い日本の夏は、体内に「湿」(余分な水分や汚れ)が溜まりやすく、脾胃の機能も低下しがちになります。
 
また、暑さから冷たいものを摂り過ぎて、脾胃を傷つけてしまうことも少なくありません。
結果、お腹の不調や食欲不振などが続き、夏も後半に入るとすっかりバテてしまうのです。
 
夏から長夏にかけては、一年を通じて最も体力を消耗しやすい時期。
まずは脾胃の働きを整えてしっかり栄養を摂り、秋冬に向けて十分な体力をつけることが大切です。
 
 

また、夏は「心(心臓)」に負担がかかりやすく、迎える秋は、乾燥から「肺」の不調が起こりやすくなります。夏の疲れを感じている人は自分の体調を見直して、心と肺の不調にも注意をしながら身体全体を整えるよう心がけましょう。

夏の疲れを引きずっていると、秋冬になってかぜやインフルエンザにもかかりやすくなってしまいます。早めの対処でしっかり回復し、食欲の秋、スポーツの秋を元気に楽しみたいものですね♪

日本の夏の特徴は『暑』と『湿』

要するに、日本の夏はとても蒸し暑いことです。
これは、人体の働きにも大きく影響します。

『暑』は、体の水分を失わせます
水分が多く失われると、体の『気(エネルギー)』も傷ついてしまいます。 こうなってしまうと、体のだるさ等の症状が出やすくなります。
『湿』が重度になると、体の正常な機能を滞らせます

『湿』の重度化は胸苦しさや手足や体のだるさ等が生じます。

また、『湿』は胃腸に影響しやすいという特徴があり、食欲不振やお腹のはり悪心嘔吐や下痢などが生じます。特に、胃腸がまだ整っていない小児には、『湿』の影響が出やすいので、注意が必要です。

 

このような夏の特徴を踏まえて、

夏の不養生や疲れが出てくるのがこの時期なのです。

 

 

過ごしやすくなっても食欲不振や倦怠感・だるさ・風邪気味などといった症状が続き、「秋バテ」と言った状態が起こります。

 

 

東洋医学からみた疲れの原因

 

①『夏の暑さに負けて体力を消費したもの』

夏の暑さは“心”に負担がかかります。

心は血液を巡らし熱を調節していますが、心の疲れがたまってくると外からの熱に弱くなってしまいます。

夏場に元気でも、夏の暑さで体力が落ちてきた秋口では少しひんやりとした朝晩の寒さにやられてしまうことがあります。

 

②『冷房や冷たい食べ物で体温調整機能が弱まってしまったもの』

真夏はクーラーをガンガンにかけて冷たいものを飲み食いしても、外の気温が高いのでなんとかバランスを保つことが出来ます。(冷えに弱い人や胃腸が弱い人は、この夏の時点で体調を崩しています。)

 

 

しかし、屋外と屋内の寒暖差で体温を調節する自律神経が乱れ、体温調整機能は弱まってしまっています。

そうすると夏が終わりに近づき、日中暑く朝晩冷えるようになると体温を調節できず、寝てる間に冷えて、だるさや腰痛・風邪を引いたりします。

 

 

 

天候の変化も大きく関係してきます。

お盆を過ぎると夏至の頃よりも大分日照時間を短くなっています。

日を浴びる時間が短くなると精神安定や睡眠にかかわるセロトニンの分泌量も減るため、敏感な人は秋口から不調を感じてしまいます。

さらに秋は日本列島を低気圧が覆ったり台風がきたりと、気圧が変化しやすい時期なのでだるさを感じやすくなります。

 

このように秋口は体調を崩しやすい原因がいくつかあります。

では、対策はどうしたらいいのかというと・・・

 

 

 

まずは、胃腸を立て直し元気をつけることです!

 

 

秋は旬のものが多く栄養のあるものが多く出回るので、上手に食べると体力をつけることが出来ます。

栄養があるからといってそのまま多く摂ると、弱っている胃腸にさら負担をかけてしまいますので、消化のよい温かい料理にして食べるようにしましょう。

 

 

また、弱った体温調節機能は、「外気に触れる」「汗をかく」ことで高めることができます。

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体温調節機能は、身体が感じる温度に対して自律神経の命令で働くので、一定の温度の室内にずっといると自律神経も活発には働かず体温調節機能は低下します。

 

 

外気と日光にあたる時間をきちんととり、自律神経の働きを高めてあげましょう。

 

 

そして、軽く体を動かしたり、湯船にしっかりと浸かったりして、汗をきちんとかくようにしてください。

いきなり激しい運動をすると怪我をする怖れがあるので注意が必要ですが、少しずつウォーキングやラジオ体操など軽い運動をしておくと体力もつき、秋バテしにくくなります。

 

 

 

秋は食べ物もがおいしく、気候も過ごしやすくイベントも多い時期なので、体調を崩しているのはもったいないですよね。体質や体調・既往歴などにもよりますが、秋に体調が悪いという人は夏のお盆過ぎあたりから、とくに気を付けるようにしてくださいね。
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まとめ

【長夏の養生法】
 
■良質な睡眠をとり、消耗した体力をしっかり回復していきましょう
■涼しくなったら積極的に運動、秋冬に向けて体力づくりを♪
■秋は気分が塞ぎがちなることも。散歩や外出で気分をこまめにリフレッシュしましょう
■毎日の入浴で、疲労回復、血行促進、冷えの改善を心がけましょう
 
 
 
 
~本来の美しい体を取り戻す~
目黒区美容鍼灸/柿の木坂Shemoa
 

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